ニキビがずっとある時の対処法3選【ニキビでない可能性も?】

ニキビ

 

ケス池
ケイスケ

この記事に来てくれてありがとうございます!

どうもケイスケ(@bihadakyositu)です!


読者の悩み

  • しこりみたいなニキビができて、全然治らない
  • 少しでも早く治す方法が知りたい

このような悩みを解決していきます。

 

この記事を読めば「大きくて目立つニキビがずっとある時の治し方」が分かります。

ケスイケ
ケスイケ

僕がいつも通っている皮膚科で教えてもらったことです!

 

また、症状が長引いている場合は【ニキビでない可能性】もあるので、合わせて解説しますね。

 

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ニキビがずっとある時の対処法

方法は3つあります。

  • 触らない
  • 中身を出さない
  • 皮膚科を受診する

 

それぞれ深掘りしていきます。

 

触らない

一番大切なのが触らないことです。

ケスイケ
ケスイケ

とてもシンプルですが、案外できていないんですよね。

 

実際、同じ所にニキビがずっとあると

  • どうなったかな~?
  • どれくらい痛いんだろう
  • 大きさを確認するだけだから

みたいに、ついつい触ってしまいがちです。

 

しかし指先には

  • ウイルスや細菌
  • 手汗や脂などの汚れ

が付着しています。そして、これらがニキビの悪化を促すのです。

 

触るのは洗顔や入浴時など、必要最低限にしましょう。

 

僕もかつての自分に「おい!ペタペタ触るな!」と伝えたいですね。笑

 

中身を出さない

長い間ニキビがあり、だんだん大きくなってくると

疑う読者
疑う読者

あれ?これ中身出せそうじゃね?

という悪魔のささやきが聞こえてきます。

 

たしかに、ニキビを潰すことで

  • 目立たなくなる
  • 治りが早くなる

といったメリットもあります。

 

しかし自分で中身を出すことでニキビ跡が残りやすくなるんです。

 

潰す行為は皮膚を傷つけることと同じです。なので自分でやるのはかなり危険なんですね。

ケスイケ
ケスイケ

今まで数々のニキビを潰してきた僕が感じています。笑

 

余計な刺激を与えないように心がけましょう。

 

ニキビ跡のケアは、ニキビ以上に時間を要しますよ…

 

皮膚科を受診する

僕はニキビができたら市販の【オロナイン軟膏】とか塗ってましたね。でも全然治らないし、イライラしたのを覚えています。

なので、ニキビがずっとある時は、ほんと一刻も早く皮膚科を受診するべきです。

 

理由はこちらの3つ。

  • 塗り薬の効果が桁違い
  • ひどければ飲み薬も処方される
  • 正しい方法で潰してくれる

 

やっぱり病院で処方される薬は、治りの早さ全然違いますね。

ケスイケ
ケスイケ

市販の薬で、あーだこーだ言ってたのがバカらしくなりますよ。

 

また3つ目の「正しい方法で潰してくれる」について。実は、皮膚科に行くと適切な器具を使ってニキビを潰してくれるんです。(下記参照)

 

日本皮膚科学会が策定したにきび治療のガイドラインでは、アダパレンという毛穴の詰まりに効果があり、にきびをできにくくする薬と、アクネ菌や炎症に有効な抗生物質の飲み薬と塗り薬を強く推奨しています。

 

赤いぶつぶつしたにきびや膿を持ったにきびがあれば、アダパレンと抗生物質の飲み薬と塗り薬を組み合わせて使い、赤いにきびがよくなった後はアダパレンでの再発予防(維持療法)をする方法が、標準的な治療法です。

 

また、毛穴にたまっている皮脂を針で穴をあけて押し出す面皰圧出という処置も行っています。そのほかの治療としては、ケミカルピーリングや漢方などがあります。

 

(引用:日本皮膚科学会

 

ケスイケ
ケスイケ

お医者さんが指で潰す訳ではないので、ご安心を。

 

皮膚科に行けばニキビの治りが格段に早くなります。
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ニキビと似ている粉瘤(ふんりゅう)とは

疑う読者
疑う読者

うわ。なんかこのニキビ全然小さくならないし、何これ。

と疑問に思っている方。もしかしたら、ニキビではないかもしれません。

 

あなたは粉瘤(ふんりゅう)という皮膚疾患をご存じですか?

 

粉瘤
アテローム(粉瘤・ふんりゅう、アテローマ)とは、一般的に“しぼうのかたまり”と呼ばれることがありますが、実は本当の脂肪の塊ではありません。

 

皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢(角質)と皮膚の脂(皮脂)が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできた腫瘍の総称です。

(引用:日本皮膚科学会

 

特徴としては、

  • 周辺から悪臭がする
  • 中央に黒点状の開口部がある

などが挙げられます。しかし、素人が見た目だけで判断するのは非常に危険です。

 

皮膚科で専門医の診断を受けることを強くオススメします。

 

ニキビを予防するセルフケア

やはり理想は【ニキビを作らない】ことですよね。

 

でも

疑う読者
疑う読者

ニキビ予防って調べてたら情報が多すぎて、どれを実践すれば良いか分からない!!

と困った経験ありませんか。

 

ケスイケ
ケスイケ

僕も色んなサイトを読みましたが、見れば見るほど混乱するんですよね。

 

しかし、もし僕がニキビで悩んでいる頃の自分にアドバイスするなら【保湿を徹底するべき】と伝えますね。

 

なぜなら肌の潤いがしっかり保たれていると、皮脂の分泌量が正常になり、ニキビができにくくなるからです。

 

そこで化粧水で保湿するときのポイントを3つ挙げますね。

  • 化粧水を手の上で温めてる
  • ハンドプレスでじっくりつける
  • 少量の化粧水を2~3回に分けて使う

このあたりを意識してください。

 

まとめ

ニキビがずっとあると気が滅入りますよね。友達と顔を合わすのだって恥ずかしいし。1日でも早く治したいものです。

そんな時はニキビには触らず、早めに皮膚科へ行く。これに限りますね。

 

初めは

疑う読者
疑う読者

ニキビで病院に行くなんて、ちょっと抵抗があるな。

と思うかもしれません。

 

しかし、行きつけの皮膚科の先生に聞いてみたらニキビ関係でうちに来られる患者さんは多いよとおっしゃっていました。

 

なので、ニキビで悩んでいたら気軽に皮膚科へ行ってみましょう。恥ずかしがる必要はありません。

 

きっともう市販の薬には戻れないはずです。

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