化粧水は冷蔵庫で冷やして良いのか?【3秒後に正解発表】

美肌習慣

 

ケス池
ケイスケ

この記事に来てくれてありがとうございます!

どうもケイスケ(@bihadakyositu)です!

 

読者の悩み

  • 化粧水を冷蔵庫に入れるのはアリ?
  • 夏になると化粧水がぬるくなってイヤ。
  • 化粧水の成分が壊れるってほんと?

このような悩みを解決していきます。

 

いきなり結論ですが、化粧水を冷蔵庫に入れるのはNG

たしかに、ひんやりした化粧水は最高なんですけど…。

 

落とし穴もたくさんあります。これから一緒に見ていきましょう!

 

この記事を読むメリット
化粧水を冷やしたらダメな理由が分かります。
そしてあなたの疑問をQ&Aで解決。化粧水の正しい保管方法も教えます。

 

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化粧水は冷蔵庫に入れるな

化粧水は冷蔵庫に入れるな

あらためて、化粧水を冷蔵庫に入れるのはNG。

 

なぜなら冷やすことで、化粧水の成分が変わっちゃうかもしれないからです。

 

まあ化粧水に【要冷蔵】とかいてあれば別ですが。

僕は見たことないっすね。

 

そもそも化粧水は、常温で保管できるようになっています。

なので特別なことはしなくてOK。

 

もちろん冷たい化粧水が好きという方もいるはず。しかし肌に何かあってからでは、時すでに遅し…。

 

ぶっちゃけ、これで会社に訴えても厳しいでしょう。こっちが勝手なことをしてしまったので…。

 

自分の肌を守るためにも、正しい使い方をしてください。

 

化粧水と冷蔵庫のQ&A

化粧水と冷蔵庫のQ&A

ここでは化粧水と冷蔵庫についてのQ&Aを紹介!

 

気になるものがあれば、どうぞ。

  1. 化粧水を冷やすと長期間使えるの?
  2. 浸透のしやすさって変わる?
  3. 冷えた化粧水は毛穴が引き締まる?
  4. 夏場はどうしたらいいのか。

 

それぞれ深掘りしていきます。

 

化粧水を冷やすと長期間使えるの?

変わりません。

 

化粧水の保管方法がひどいと、はやく傷むことはあります。

 

だからといって冷やしても、使用期限が伸びるわけじゃないんですね。

 

まあ物によりますが、化粧水は開けてから3年以内に使いきっちゃいましょう。

手作りの化粧水は、もっと早く傷むので注意。

 

浸透のしやすさって変わる?

これも変わらないですね。

 

冷たいと、なんとなくいつもより浸透しそうですが。実は意味ないんです。

もし浸透しやすくなるなら、冷やしてねと書いてあるはず。

 

冷えた化粧水は毛穴が引き締まる?

化粧水を冷やしても、毛穴は引き締まりません

 

というより、そもそも毛穴は開閉しないんです。最近ちょっとずつ知られるようになってきましたが。

 

あれって毛穴が開いてるんじゃなくて、肌がほぐれている感じです。

どうやら医学書にも掲載されているようで。

 

詳しく調べてみても面白そうっすね。

化粧水冷やしても、言うほどメリットなさそう。

 

夏場はどうしたらいいのか。

ポイントは1つ。冷房の効いた部屋に置くこと。

 

きっと多くの人は、化粧水って洗面所にあるんじゃないですか?

でも夏の洗面所って、気持ちわるいほどジメジメしますよね。

 

なので、あんな高温多湿のところで保管するのはNG。夏の時期だけでも、涼しい部屋に移してあげましょう。

まちがっても冷蔵庫には入れないで!
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化粧水の正しい保存方法とは

化粧水の正しい保存方法とは

ここでは化粧水の正しい保存方法をアドバイス。

 

結論、この2点を意識するだけ。

  1. 常温で保管
  2. 直射日光を避けるべし

 

それぞれ深掘りしていきます。

 

常温で保管

常温です。室温じゃなくて常温。

疑う読者
疑う読者

え。その2つのちがい分からないんだけど。

 

室温と常温のちがい室温は1~30℃。常温は15~25℃。

これから化粧水を保管するときは、常温(15~25℃)を意識しましょう。

ところで室温って範囲広いんだな。

 

直射日光を避けるべし

いくら常温でも、直射日光は禁物。

 

化粧品の成分が変化してしまうかもしれません。これは季節関係なく、日の光には超絶敏感になってください。

この2つを守れば安心!

 

化粧水と冷蔵庫のまとめ

化粧水と冷蔵庫のまとめ

ということで今回は、化粧水を冷やすべきかについて解説しました。

 

もう一度おさらいしておきましょう。

化粧水と冷蔵庫のまとめ

  • 化粧水は冷やすと成分が変わるかも
  • 冷やしても特にメリットはない
  • 常温と直射日光を避けて保存すべし

このあたりですね。

 

参考になるものがあれば、真似してみてはいかがでしょう。

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