目の下の化粧ノリが悪い…そんなピンチに7つの対処法を伝授します!

美肌習慣

この記事では「目の下の化粧ノリが悪いときの対処法7選」について、日本化粧品検定1級・コスメコンシェルジュの私が徹底解説していきます。

ということで先に結論から。

目の下の化粧ノリが悪い時の対処法

  • アイクリームやアイジェルを使う
  • ライスパワーNo.11によるケア(←効果抜群)
  • スチーマーを取り入れる
  • 目の下にだけクリームやオイルを使う
  • 皮脂抑制効果のあるコスメをやめる
  • ミルクやクリームタイプのクレンジングに変更
  • アイメイクの落とし方を見直す

ということで早速始めていきましょう♪

 

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目の下の化粧ノリが悪いときの対処法7選

目の下の化粧ノリが悪いときの対処法は、下記のとおりです。

【目の下の化粧ノリが悪い時の対処法】

  • アイクリームやアイジェルを使う
  • ライスパワーNo.11によるケア(←効果抜群)
  • スチーマーを取り入れる
  • 目の下にだけクリームやオイルを使う
  • 皮脂抑制効果のあるコスメをやめる
  • ミルクやクリームタイプのクレンジングに変更
  • アイメイクの落とし方を見直す

他サイトでは「とにかく乾燥しているから保湿しろ!」と無責任なアドバイスが見かけられます。

でも多くの人がそれくらい分かっているはず。

保湿以外にも大切なポイントがあるので、それぞれ解説していきますね!

 

対処法①:アイクリームやアイジェルを使う

対処法①:アイクリームやアイジェルを使う

どうしても化粧水を目の周りに浸透させるのは難しいんですよね。

そこまでお高いアイクリームを用意する必要はないので、何かプチプラの化粧品を用意しましょう。

例えば、豆乳イソフラボンのアイクリームあたりが、値段的にも評判的にも◎

上記の写真の通り、2種類のアイクリームが売っているんですよね。

  • 目元ふっくらクリーム
  • リンクルアイクリームN

簡単に言うと、くま・くすみには赤色の目元ふっくらクリームを。

乾燥による小じわには金色のリンクルアイクリームNが向いていると言われています。

ケイスケ
ケイスケ

実際に私も両方使って比較してみたので、後ほどコチラを確認してもえらえば!

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対処法②:ライスパワーNo.11によるケア(←効果抜群)

対処法②:ライスパワーNo.11によるケア(←効果抜群)

ハッキリ言って、この方法がダントツです。

というのも、よくある化粧水で保湿しても一時的に潤うだけで、根本的な目の下の化粧ノリは改善されません。

しかしライスパワーNo.11には、肌の内側からセラミドを増加させて、水分量保持する働きが認められているんです。

ケイスケ
ケイスケ

つまりライスパワーNo.11という成分補うことで、プルプルな状態がずっと続くってイメージ!

実際に私も、ライスパワーNo.11が配合された化粧品ライースリペアを使ってから、ほぼ全ての肌トラブルが改善されました。

美意識の高い”知る人ぞ知る”成分なので、目の下の化粧ノリはもちろん、あらるゆ悩みを解決してくれるかと。

決して安くはないですが「今までいくら保湿を頑張っても意味なかった…」という方は、1度検討してみてもいいんじゃないでしょうか。

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対処法③:スチーマーを取り入れる

対処法③:スチーマーを取り入れる

少し投資する必要はありますが、スチーマ-を導入するのもアリですね。

目の下を集中的に保湿するのって、意外と難しかったりします。

なので、スチーマーの力を借りて、肌全体を保湿して底上げするイメージ。

優しくて温かいスチームが顔を包んでくれるので、年齢にあったエイジングケアも期待できます。

ただ絶対に必要という訳ではありません。あくまで、目の下の化粧ノリを改善しつつ、
ワンランク上の極上ケアをしたい方向けです。

できるだけお金をかけずに済ませたい方は、以下で紹介する対処法を徹底していきましょう!

 

対処法④:目の下にだけクリームやオイルを使う

化粧水や美容液、乳液などは当たり前に使っていると思いますが、目の周りはさらにプラスのケアが必要かもしれません。

というのも、目の下は皮脂腺が少なく、油分を含んだケアが重要だからです。

例えば、クリームやオイルで膜を作ってあげるのが◎

目の下はニキビができにくいところですし、多少ベタベタしても問題ないかと思います。

ケイスケ
ケイスケ

「ちょっとやりすぎかな??」と感じるくらい、1度濃厚なケアをしてみましょう。

 

対処法⑤:皮脂抑制効果のあるコスメをやめる

スキンケアに問題がなくても、使っているコスメによって、目の下の化粧ノリが悪くなっている可能性もあります。

例えば、皮脂が気になるあまり、皮脂吸着に優れたコスメを使っていたりしないでしょうか。

これらはTゾーンには効果的かもしれませんが、目の下など油分が少ない部分に使うと、カサカサの肌になっても不思議ではありません。

例えばパウダーを使うならイニスフリーの青色(モイスチャーパウダー)を使うなど、部分的に分けて塗るといった工夫ができますね!

ぜひ今1度、自分が使っているメイクアップ化粧品が肌に合っているのか確認してみてください♪

 

対処法⑥:ミルクやクリームタイプのクレンジングに変更

目の下の化粧ノリを即改善したい場合は、クレンジングを疑いましょう。

スチーマーやライースリペアで補うケアを検討するのも大事ですが、まずは落としすぎていないかをチェックしなければなりません。

オイルクレンジングはたしかにメイクを落としやすい分、肌への負担が大きいんですよね。

ケイスケ
ケイスケ

例えば、今使っているクレンジングオイルの成分表示に「水添ポリイソブテン」の表示があれば超危険。

なぜならこの成分は、リムーバーなどに用いられるメチャ強力な洗浄力を持っているからです。

もし肌に優しい油脂系のクレンジングを試してみたいなら、無印の「オイルクレンジング(敏感肌用)」あたりを検討してみてはいかがでしょうか。

 

対処法⑦:アイメイクの落とし方を見直す

対処法⑦:アイメイクの落とし方を見直す

最後に気をつけるベきは、アイメイクの落とし方ですね。

以下のポイントを意識しておきましょう。

  • 長時間かけない
  • アイメイク用リムーバーを使う
  • 目元をゴシゴシしない

とにかく「いかに摩擦を与えずに落とせるか」が大事です。

例えば、アイメイクリムーバーを含ませたコットンを使って、まぶた全体に優しくかぶせて30秒キープするやり方などオススメ。

目元をこするリスクを減らせます。

さらに下まぶたの細かい部分も、手ではなく綿棒などを使いたいところ。面倒かもしれませんが、目の下の化粧ノリ改善だけでなく、クマの予防にもなります。

目元のケアを間違えしまうと、一気に老けたような印象を与えてしまうので、1つ1つの作業を丁寧に行ってくださいね。

お金をかけずに、目の下の化粧ノリを良くしたいなら、アイメイクの落とし方を見直すのが最短です♪

 

目の下の化粧ノリが悪い!!内的要因の可能性もあります

目の下の化粧ノリが悪い時に、上記の対処法を全て実践しても限界があるのは事実です。

なぜなら年齢を重ねるとともに、以下のような身体の変化が起こるからです。

  • 疲労がたまりやすくなる
  • コラーゲン・エラスチンの衰退
  • ホルモンバランスの乱れ

なので肌のことが気になりだしたら、1秒でも早くエイジングケアに取り組みましょう。

私は今まで100種類以上のスキンケア化粧品を試した中で、1番実力があると感じたのがライースリペアです。

ケイスケ
ケイスケ

とりあえず迷ったら、ライースリペアを使っておけば失敗しませんし、わざわざデパコスで数万円ものアイテムを購入する必要もないんですよね。

“アンチエイジングを極めた”ライースリペアで、あなたも今日から-10歳肌を目指してみてはどうでしょうか。

毎朝メイクをして鏡を見るのが楽しくなることを保証します。

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「目の下の化粧ノリが悪い時の対処法」まとめ

「目の下の化粧ノリが悪い時の対処法」まとめ

今回は「目の下の化粧ノリが悪い時の対処法」について、化粧品のプロが徹底解説してきました。

最後にポイントをまとめておきますね。

  • まずはクレンジングの種類とやり方の見直し
  • スチーマーの検討も◎
  • 圧倒的な効果があるのはライスパワーNo.11
  • アイメイクの成分を確認してみる
  • ホルモンバランスなど内的要因の可能性も

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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