ニキビが遺伝するなんて理不尽すぎる【対処法もセットで解説】

ニキビ
ケイスケ
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ニキビは遺伝だからしょうがない??

どうもケイスケ(@bihadakyositu)です。

 

読者の悩み

  • 皮膚科に行っても治らないニキビ
  • ニキビのせいで自分に自信がない
  • もしかしてニキビは遺伝?
  • 不摂生な生活でニキビが0の人が羨ましい
  • とにかくニキビを克服して美肌になりたい

このような悩みを「スキンケアアドバイザー日本化粧品検定1級」の筆者が解決していきます。

 

日本化粧品検定1級

ケイスケ
ケイスケ

僕はニキビ歴10年以上。今まで色んな皮膚科に行き、本や資格で知識をつけてきたので、信頼性はあるかと思います。

 

【本記事で分かること】

  • ニキビは遺伝してしまうのか
  • 皮膚科で治らないニキビの対処法
  • 「ニキビ肌専用」スキンケアのポイント3つ
  • 「ニキビ肌専用」試してほしい生活習慣3つ
  • 「敏感肌専用」ニキビ用の実力派化粧品

最後まで読めば、頑固なニキビを克服して、自分の肌に自信が持てる方法をマスターできます。グッと美肌に近づくことを約束します。

 

それではさっそく、始めていきましょう。

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【結論】ニキビ(アクネ菌)は遺伝しない

【結論】ニキビ(アクネ菌)は遺伝しない

ズバリ、ニキビは遺伝しません。こちらに詳しく書いてますね。

 

にきびは9割以上の人がかかる病気です。そのため、家族のなかににきびの人がいるのは普通です。

一卵性双生児を調べたところ皮脂の分泌量を測定すると同じでしたが、にきびの重症度は違っていたという海外のデータもあります。

あまり遺伝について心配する必要はありません。

(引用元:日本皮膚科学会)

 

しかし、ニキビになりやすい体質は遺伝するようです。次のセクションで、詳しく解説していきます。

 

ニキビができやすい体質は遺伝する

ニキビができやすい体質は遺伝する

ニキビが直接、遺伝することはありません。しかし、ニキビができやすい体質は遺伝する可能性があるんです。

 

例えば、こちらの3つ。

  • 毛穴が小さい
  • 代謝機能が低い
  • 皮脂の分泌量が多い

それぞれ深掘りしていきます。

 

【ニキビができやすい体質】毛穴が小さい

ニキビのメカニズムに関わっている毛穴の大きさは、遺伝すると言われています。

 

そのため生まれつき毛穴が大きい人は、毛穴が詰まりにくくニキビで悩むことは少ないでしょう。

 

しかし、毛穴が小さい人は皮脂の詰まりや、ニキビ、毛穴の黒ずみなど、様々な肌トラブルを引き起こします。

黒ずみ毛穴

残念ですが毛穴の大きさ変えられないので、日頃のスキンケアで上手にカバーしていきましょう。

 

どうしても毛穴が気になる人は、美容皮膚科で治療するのもアリ!

 

【ニキビができやすい体質】代謝機能が低い

代謝機能とは「肌のターンオーバー(*1)」に関係しています。

ターンオーバー(*1)

肌の代謝のこと。表面の古い角質が剥がれて落ちて、新しい角質へと生まれ変わっていく一連の流れ。

 

したがって、このターンオーバーが正常に働かないと、次のような症状が出てきます。

  • 毛穴が詰まりニキビができやすい
  • 肌のツヤや弾力が低下する
  • 肌のガサガサ感やゴワつきが増す

このような影響が出てきます。

 

ターンオーバーの乱れは、肌が乱れ、心も乱れます。

 

【ニキビができやすい体質】皮脂の分泌量が多い

【ニキビができやすい体質】皮脂の分泌量が多い

顔がテカりやすく皮脂の分泌量が多い人も、遺伝が絡んでいるかもしれません。

なぜなら、皮脂の分泌が多い人は毛穴が詰まりやすく、ニキビに直結するからです。

 

ケイスケ
ケイスケ

僕も、常に顔がベタベタしており、すごく悩みました…。

 

このテカリって”超超超”気になるんですが、だからといって、

  • あぶらとり紙で皮脂を拭き取る
  • ゴシゴシこすって洗顔をする
  • 刺激に強い洗顔フォームを使う

このようなケアをすると肌の乾燥を引き起こし、皮脂の分泌量が増えるため逆効果です。

 

なお、ニキビに効果的なスキンケアは「ニキビ肌専用」スキンケアのポイント3つで詳しくお伝えします。

 

皮脂量はスキンケアで十分コントロールできるんです。

 

皮膚科の薬に頼りすぎるとニキビが悪化

皮膚科の薬に頼りすぎるとニキビが悪化

皮膚科で処方された塗り薬を使い続けても、ニキビは治りません。

なぜなら医薬品は、マイナスを0にするものであって、一時的にニキビの炎症を抑えているに過ぎないからです。

 

例えば、最初は皮膚科の薬でニキビが治っていたのに、だんだん効き目が弱くなってきたような経験ありませんか?
これはニキビに、薬の耐性ができてしまった証拠です。つまり、ニキビが学習したイメージ

 

ケイスケ
ケイスケ

ニキビの原因を探らないまま、なんとなく皮膚科の薬を塗り続けるのは、危険なんです!

 

0をプラスにするには、自分の肌に合った化粧品で、正しいスキンケアを実践するしかありません。ここは、絶対忘れないでほしいところです。

 

ぜひ、これから紹介するアドバイスを実践してみてください。

 

「ニキビ肌専用」スキンケアのポイント3つ

「ニキビ肌専用」スキンケアのポイント3つ

ここではニキビできやすい体質の方に向けて、ニキビ肌専用のスキンケア法を解説していきます。

 

ポイントは以下の3つ。

  • 泡を乗せるように洗顔
  • 保湿を徹底すること
  • 乳液は任意でOK

それぞれ深掘りしていきます。

 

【ニキビ肌専用スキンケア】泡を乗せるように洗顔

【ニキビ肌専用スキンケア】泡を乗せるように洗顔

ニキビ肌の洗顔方法は、しっかり泡立てた泡を顔に乗せるように洗いましょう。そして1分以内に洗い流すことが大事。

こうすることで肌の摩擦やダメージを減らし、繰り返しニキビを予防できるようになります。

 

僕もそうだったんですが、ニキビで悩んでいる人は肌を清潔にしようとして強く洗いすぎているんです。
ケイスケ
ケイスケ

洗いすぎると、肌のバリア機能が弱まって、ニキビが永遠にループします。

 

色んなスキンケア商品を試す前にぜひ1度、洗顔方法を見直してみてはどうでしょうか。

 

「優しく洗顔」と分かっていても、意外とできていないんですよね…。

 

【ニキビ肌専用スキンケア】保湿を徹底すること

【ニキビ肌専用スキンケア】保湿を徹底すること

次に、保湿を”徹底”することですね。なぜならニキビのほとんどは、肌の乾燥による皮脂の過剰分泌が原因だから。

 

肌は乾燥すると、外部の刺激から肌を守るために、たくさんの皮脂を出します。その過程で皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、ニキビができてしまうんです。

 

例えば、2013年に富士フィルムさんが発表した「20代~30代のニキビのある人とそうでない人の肌質分析」の結果を見てみましょう。

肌の水分量分析

 

上の段を確認すると、ニキビができやすい人は口やアゴ付近の水分量が少なくなっています。つまり保湿を徹底して、肌の水分不足を解消できれば、ニキビもマシになるはずです。

 

なるほど、水分不足がニキビの原因になるのは分かったけど、もう既にちゃんとやってるよ…??

 

ハンドプレスして、丁寧に化粧水をつけてるしから大丈夫なはず。

そう、思いませんでしたか。

 

実は化粧水で十分に保湿をしても、肌から水分が逃げいている可能性もあるんです。ポイントは、化粧水のつけた量ではなく、どれだけ肌に水分をキープできるか。
ケイスケ
ケイスケ

セラミド(*2)という成分は、肌の水分をキープすることができるので、参考までに!

 

セラミド(*2)

水分をしっかりはさみこむことで、角層から水分が蒸散するのを防ぎ、肌をみずみずしい状態に保つ成分。

【もちもち肌】エトヴォス保湿美容液の口コミと効果をレビュー!
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ケイスケ この記事に来てくれてありがとうございます!   日本化粧品検定1級のケイスケ(@bihadakyositu)です!   今回のテー.....

 

僕もセラミドを意識してから、少しずつ自分の肌が好きになっていきました。

 

【ニキビ肌専用スキンケア】乳液は任意でOK

【ニキビ肌専用スキンケア】乳液は任意でOK

ニキビ肌の人は、無理やり乳液やクリームを付けなくても大丈夫です。

なぜならニキビができやすい人は皮脂の分泌が多く、乳液の必要性がないから。

 

ケイスケ
ケイスケ

思考停止で乳液を塗ってると、油分が多すぎてニキビが悪化することも。

 

ちなみに乳液をつけても化粧水は蒸発します。なので、皮脂の分泌が多いなと感じる方は、乳液なしでOK!

一般的なスキンケアの概念にとらわれず、自分の肌に適したスキンケアを実践していきましょう。

 

それでも不安な方は、僕の公式LINEで気軽に相談してくださいね。

 

「ニキビ肌専用」試してほしい生活習慣3つ

ここでは、ニキビを克服するための生活習慣をお伝えします。

 

ポイントは以下の3つ。

  • ビタミンCをこまめに摂取
  • 保湿を徹底すること
  • 乳液は任意でOK

それぞれ深掘りしていきます。

 

【ニキビの生活習慣】ビタミンCをこまめに摂取

【ニキビの生活習慣】ビタミンCをこまめに摂取

ビタミンCはコラーゲンの生成や、皮脂を抑制する働きがあり、ニキビケアには最適です。

ただしビタミンCは、1度に大量摂取してもほとんど排出されてしまいます。なので、少量をこまめに飲むことビタミンCの効果を得られやすいです。

 

また糖類と一緒に摂取すると、ビタミンCの吸収が悪くなってしまうので

  • サプリメントで補う
  • 野菜から摂取する

ことを意識すると良いでしょう。

ケイスケ
ケイスケ

1日1000mgを基準に!摂りすぎても、ほとんど副作用は出ない安全な栄養素です。

 

僕もニキビ予防のために、市販のサプリメントを飲んでいます。

 

【ニキビの生活習慣】乳酸菌よりビフィズス菌を意識

【ニキビの生活習慣】乳酸菌よりビフィズス菌を意識

ヨーグルトと言っても普通の乳酸菌ではなく、ビフィズス菌が含まれているヨーグルトを選びましょう。

なぜなら腸内の善玉菌である「ビフィズス菌と乳酸菌」の割合は、ビフィズス菌が99.9%なのに対し、乳酸菌は0.1%しかないからです。

 

乳酸菌とビフィズス菌の割合

肌荒れと直結する腸内環境を整えるためには、乳酸菌よりビフィズス菌入りのヨーグルトの方が、高い効果を期待できるでしょう。

 

ぜひスーパーで探してみてくださいね。

 

【ニキビの生活習慣】白湯を飲む習慣

【ニキビの生活習慣】白湯を飲む習慣

朝起きた時と寝る前に、白湯を飲むようにしましょう。

 

なぜなら白湯には、以下のようなメリットがあるからです。

  • 排便環境が整う
  • 体の老廃物を排出
  • 血行促進で肌の代謝UP
  • 毛穴汚れを解消

例えば日頃から水分をたくさん摂っているけど、冷たい物ばかり飲んでいる方。

 

体の冷えを改善することで、ニキビや肌荒れがマシになることはよくあるので、試してみても良いのではないでしょうか。

 

50℃くらいにすると、身体へスムーズに吸収されます。沸騰させてから、少し冷ますのがポイント!

 

ニキビと遺伝のまとめ

ニキビと遺伝のまとめ

ということで今回は「ニキビと遺伝の関係」について解説しました。もう1度、ポイントをおさらいしておきましょう。

  • ニキビ(アクネ菌)は遺伝しない
  • ニキビになりやすい体質は遺伝
  • セラミドで徹底保湿
  • ビタミンCをこまめに摂取
  • 優しい洗顔を意識する
  • 身体を冷やさないよう白湯を飲もう

ニキビになりやすい体質は遺伝してしまうため、これは受け入れるしかありません…。

 

皮膚科の薬に頼りすぎるのではなく、自分に合ったスキンケアと生活習慣を模索することですね。

 

最後に、もし個別で相談したい方は、下記の公式LINEから気軽にメッセージください。

1人1人の悩みに対して、僕の経験を踏まえながら丁寧に返信いたします。

 

ケイスケ
ケイスケ
ニキビやニキビ跡、基本的な肌トラブルは全て経験済みです。笑

 

ぜひ、これからも一緒に美肌を目指して頑張っていきましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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